アロマセラピーでダイエットできるのか?

アロマセラピーは植物から採った精油の香りを嗅ぐことで身体と心によい影響を及ぼして毎日の生活を健康に制御したり、あるいは病気の治療に利用したりすることです。

イギリスでは医療の一環として病院で指導を受けることもできます。


医師が教えるアロマセラピー

そんなアロマセラピーはダイエットにも十分活用できると言われています。

これは美容として痩せるためにと言うよりも、糖尿病傾向のある人を正常範囲に引き戻すために研究されました。

では具体的にはどんなものがあるのか?


パチュリ


パチュリ 10ml〜エッセンシャルオイル[精油]〜

 墨汁のような香りと言えばよいでしょうか。
 気持ちを落ち着ける作用がありますが、抗うつ剤としても用いられます。
 メタボ外来でも勧められる、食欲を抑える効果がある香りです、墨汁みたいと聞くとなんとなく頷けますよね。
 
 ですが、催淫効果もあると言われ、イランイランと組み合わせたアロマキャンドルなんてのも売り出されています。
 ややお腹が気になりだしたご主人の元気を取り戻すのにも二重でよい効果かもしれないですね。


グレープフルーツ


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 こちらは有名ですね、食卓に果物そのものを置いておくだけでも効果があると言います。
 慣れ親しんだ香りなので気軽に用いることができます。

 王立病院ダイエット、なんていう都市伝説?でも用いられていましたが、食欲を抑える効果があるのは本当です。


クラリセージ


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 甘く心を落ち着けてくれるハーブです。
 これそのものに食欲を抑える効果があると言うよりはグレープフルーツの効果を強めると言った方がいいかもしれません。

 はっきりしたシソ科の香りなので、食欲をそそる食べ物のにおいと拮抗することで効果的とも言えますね。


ということでお勧めなのはパチュリを使ったアロマセラピー

特にお昼ごはん前や晩ごはん前にしばらく嗅いでから食卓に向かうとよいかもしれません。


二番手としてはグレープフルーツとクラリセージの組み合わせです。

こちらはダイニングキッチンで常に漂わせておいてもいいですね。


オレンジスイート

細い体型を40代過ぎても維持できる秘密

欲しいのはslimbody

 
posted by dietmasterdenko at 10:23 | Comment(3) | TrackBack(0) | ダイエットの科学
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